定義
実体は始値と終値の間、ヒゲは高値と安値まで伸びます。色や塗り方は通常終値が始値より上か下かを示しますが、設定や地域の慣例によって異なります。
仕組み
仮に始値 100、高値 110、安値 95、終値 105 なら実体は 100~105、ヒゲは 95 と 110 までです。陽線でも途中で始値を下回っています。期間が終わるまで終値と形は変わります。
注意点
多くの取引を圧縮しているため、高値と安値のどちらが先かは分かりません。色は買い手の人数や次の方向を証明しません。周辺の足、時間軸、出来高と合わせて見て、形だけを売買指示にしないことが重要です。