定義
逆指値は条件付き注文です。通常のストップは発動後に成行、ストップリミットは指値になります。名称はプラットフォームで異なるため、発動条件と発動後の注文種類を両方確認する必要があります。決済だけでなく新規参入にも使われ、損失管理専用ではありません。
仕組み
仮に売りの発動価格を 90 USDT にすると、指定した参照価格が条件を満たした時点で注文が有効になります。成行型は利用可能な買い注文を探し、指値型は指定した指値を提出します。指値は発動価格と別に設定できます。参照価格は対応する最終価格、マーク価格、指数価格などです。
注意点
発動価格は約定保証ではありません。急落時は成行型が低い価格で約定し、指値型は未約定になる場合があります。残高、保護ルール、障害も影響します。レバレッジ取引で清算と異なる参照価格を使う場合、発動前に清算される可能性があります。